~超ど素人が「JPYCで不労所得を目指す」実験記録ノート~
はじめまして。
このブログでは、暗号資産もDeFiもまったく触ったことのない“完全初心者の私”が、3,000円だけ握りしめてJPYCの運用に挑戦していく記録を書いていきます。
本当に何も知らないところからのスタートで、
- 専門知識なし
- 投資経験ほぼなし
- ブログも立ち上げたばかり
という、なかなか心もとない状態です。
だからこそ、
「興味はあるけど怖い…」
「よくわからないから手を出せない…」
と感じている方にとって、 “同じ初心者が実際にやってみたらどうなるか” は、少しは参考になるんじゃないかなと思っています。
もちろん、成功談より失敗談のほうが多くなる気しかしませんが、それも含めて正直に残していきます。

本記事の概要
この記事では、まず最初に押さえておきたい4つのポイントをまとめています。
- はじめに:なぜ初心者の私がJPYCを始めたのか
- JPYCとは?初心者が調べて理解した“ざっくり基礎”
- 初期投資額を3,000円にした理由
- このブログで今後書いていくこと
ここは“導入編”として、今後の実験記録の前提になる部分です。
1. はじめに ― なぜ始めたのか
■ きっかけは「なんかカッコいい」
最初の動機は、本当にこれです。
「なんかカッコいい!」
ブロックチェーンとかDeFiとか、言葉の響きだけでワクワクしてしまい、
「ちょっと触ってみたいな…」という気持ちが強くなりました。
ただ、興味だけで終わらせるのはもったいないので、
“実際に自分で触ってみたらどうなるのか”
を確かめるために、思い切って始めてみることにしました。
■ 目標は「金額を問わず、不労所得を作ること」
このブログのテーマにも書いていますが、
まずは金額の大小を問わず、不労所得を生み出す仕組みを作ることが目標です。
月数円でもいい。
とにかく「自分が働いていない時間にお金が動く」経験をしてみたい。
そんな気持ちでスタートしています。
2. JPYCとは?(初心者が調べてとりあえず理解した範囲)
■ JPYCは“日本円に連動するステーブルコイン”
JPYCをざっくり説明すると、
- 日本円とほぼ同じ価値を保つように作られた暗号資産
- 発行しているのは JPYC株式会社
- 1 JPYC ≒ 1円 を目指して設計されている
という特徴があります。
いわゆる“ステーブルコイン”と呼ばれる種類で、
ビットコインのように激しく値動きするタイプとは違い、安定性を重視した通貨です。
■ ビットコインとの違い(ざっくり)
- ビットコイン:値動きが激しい、投機的
- JPYC:日本円とほぼ同じ価値、安定運用向き
初心者の私からすると、
「まずは激しい値動きより、仕組みに慣れたい」
という気持ちが強く、JPYCはちょうど良い題材だと感じました。
もちろんリスクがゼロではありませんが、
“値動きの恐怖”が少ない分、心理的ハードルが低いのは確かです。
3. 初期投資額を3,000円にした理由
■ 正直に言うと「怖かった」
初期投資額を3,000円にした理由は、めちゃくちゃシンプルです。
いきなり大金を入れる勇気がなかった。
暗号資産の世界は、
専門用語も多いし、詐欺やハッキングの話も聞くし、
初心者の私には未知の領域でした。
■ 「最悪ゼロになっても許せる額」
そこで、
“最悪ゼロになっても精神的ダメージが少ない金額”
として3,000円を選びました。
- 外食1〜2回分
- 勉強代として割り切れる
- 失敗しても立ち直れる
このくらいなら、気負わずに実験できます。
■ 少額でも“自分のお金で触る”ことに価値がある
初心者の私にとっては、金額よりも、
- 自分の手で操作する
- 自分のお金が動く感覚を知る
この2つが何より大事です。
「知識として知っている」と
「自分で一度やってみたことがある」
この差は本当に大きいと感じています。
4. このブログで書いていくこと
■ 基本は“初心者の実験ログ”
このブログでは、初心者の私が実際にやったことを、できるだけ正直に記録していきます。
- 専門用語のメモ
- 実際の操作手順
- つまずき・失敗・トラブル
- 気づいたこと
特に、失敗したところは積極的に残すつもりです。
■ 今後扱う予定のテーマ
- JPYCの買い方
- ウォレットの使い方
- 実際の運用方法
- 利回りの推移
- 初心者が混乱しやすいポイント
など、調べて理解できたことをどんどん書いていきます。
■ 次回予告
次回は、
「JPYCとは何か?初心者なりに調べてみた」
をまとめる予定です。